データ型
Facade メソッド、スナップショット、セル、リッチテキストで使うデータ構造。
API の引数を作成し、戻り値を理解し、エディターのスナップショットを保存するための型です。各ページにインポート方法、定義、フィールド、関連する型を掲載しています。
| 用途 | 型 |
|---|---|
| セルの内容 | CellValue · ICellData |
| セルの座標と書式 | IRange · IStyleData |
| スプレッドシートのスナップショット | IWorkbookData · IWorksheetData |
| ドキュメントとリッチテキスト | IDocumentData · IDocumentBody · ITextRun · ITextStyle |
| プレゼンテーション | ISlideData · ISlidePage |
| ホワイトボード | IBoardData |
| データベース | IBaseSnapshot |
| PDF ユニット | IPdfUnitData |
| アプリケーションの外観 | Theme |
IRange のセル座標はゼロから始まり、開始位置と終了位置の両方を範囲に含みます。ICellData は通常の値、数式、リッチテキスト、スタイル参照を格納します。スナップショットは保存時点の状態を表します。編集中の内容を変更するには Facade メソッドを使ってください。
プラグインの設定は対応するパッケージを参照してください。イベントコールバックのペイロードはイベントに記載しています。メソッドのページには、ほかの引数や戻り値の型へのリンクもあります。
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