API 概要
API の検索、パッケージの設定、Univer Office SDK の使い方。
Facade API を使うと、アプリケーションから Office コンテンツを読み書きできます。製品別の索引から API を探すか、下の初期化とプラグイン設定から始めてください。
API を試す
まずインストールと基本的な使い方を完了してください。Sheets エディターを初期化し、createUniver が返す univerAPI を取得すると、次のコードで A1 セルに値を書き込めます。
TypeScript
const workbook = univerAPI.getActiveWorkbook()const worksheet = workbook?.getActiveSheet()worksheet?.getRange('A1').setValue('Hello, Univer!')univerAPI は FUniver インスタンスです。Sheets では、ワークブックからワークシート、セル範囲へとアクセスします。プラグインモードの初期化と機能別の Facade インポートについては、Facade API の基本を参照してください。
用途から探す
| 用途 | リファレンス |
|---|---|
| インスタンス、ライフサイクル、共通操作 | FUniver |
| ワークブック、ワークシート、セル | FWorkbook · FWorksheet · FRange |
| ドキュメントとテキスト | FDocument |
| プレゼンテーション | Slides |
| ホワイトボード | Boards |
| データベース | Bases |
| PDF コンテンツ | |
| イベント | Events |
| 共同編集 | Collaboration |
| コメント | Comments |
| セル値、範囲、スタイル、製品のスナップショット | データ型 |
| コンテンツの書式と初期化の定数 | 共通の列挙型 · Facade 列挙型一覧 |
初期化と設定
Univer にはプリセットモードとプラグインモードの 2 つの導入方法があります。プリセットモードは構成済みのプラグインをまとめて読み込むため、簡単に導入できます。高度なカスタマイズや拡張が必要な場合は、プラグインを個別に組み合わせて設定できるプラグインモードを推奨します。
各プラグインの設定はサイドバーの Packages → Plugins を参照してください。createUniver と Presets は、構成済みのプラグインをまとめて読み込む選択肢として利用できます。
サーバーと AI の統合
バックエンドの共同編集とファイル変換は Server SDK、CLI ワークフローと AI Agent によるコンテンツ操作は AI SDK から始めてください。
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