React への組み込み
React プロジェクトに Univer アイコンをインストールして使用します。
Univer Icons を React の画面に追加し、周囲のコントロールに合わせてサイズと色を調整します。
パッケージをインストールする
React プロジェクトにアイコンパッケージをインストールします。
Shell
pnpm add @univerjs/iconsShell
npm install @univerjs/iconsShell
yarn add @univerjs/iconsShell
bun add @univerjs/iconsボタンにアイコンを追加する
アイコンプレビューでコンポーネントを選び、名前を指定してインポートします。次の例では、コピー用ボタンにアイコンとテキストを表示します。
TSX
import { CopyIcon } from '@univerjs/icons'export function CopyButton({ onCopy }: { onCopy: () => void }) { return ( <button type="button" onClick={onCopy}> <CopyIcon aria-hidden="true" /> <span>コピー</span> </button> )}onCopy にコピー処理を渡します。操作はボタンのテキストで伝わるため、アイコンは装飾として扱い、スクリーンリーダーの重複読み上げを避けます。
サイズと色を変える
アイコンは文字色を継承し、サイズは 1em です。個別に変更するには fontSize と color を指定します。
TSX
import { AddImageIcon } from '@univerjs/icons'export function ImageToolIcon() { return ( <AddImageIcon aria-hidden="true" style={{ fontSize: 20, color: '#27272a' }} /> )}2 色のアイコンを調整する
主色は color、アクセント色は extend.colorChannel1 で設定します。次の例は濃いグレーと薄いグレーを組み合わせています。
TSX
import { PaintBucketDoubleIcon } from '@univerjs/icons'export function FillToolIcon() { return ( <PaintBucketDoubleIcon aria-hidden="true" style={{ fontSize: 20, color: '#27272a' }} extend={{ colorChannel1: '#d4d4d8' }} /> )}ブランドロゴなどの多色アイコンには固定色が含まれるため、これらの設定ではすべての色を変更できません。
拡大時の線幅を保つ
拡大すると線が太すぎる場合は、preserveStrokeWidth を試してください。対応する線を 16 × 16 のときの幅に保ちます。塗りつぶしには影響しません。プレビューで線幅の設定を切り替えて確認できます。
TSX
import { ShapePieIcon } from '@univerjs/icons'export function ShapeToolIcon() { return ( <ShapePieIcon aria-hidden="true" preserveStrokeWidth style={{ fontSize: 48 }} /> )}アイコンだけのボタンに名前を付ける
テキストを省略する場合は、ボタンに aria-label="コピー" を追加し、アイコンの aria-hidden="true" を残します。スクリーンリーダーが操作名を読み上げられます。
AI Agentにアイコンの選択とコード生成を依頼するには、MCP サービスに接続してください。
このガイドはいかがですか?