Univer Icons MCP
AI Agent を Univer Icons MCP に接続し、アイコンの検索と React・Vue コードの生成を行います。
Univer Icons MCP を使うと、AI Agent がアイコンを検索し、コンポーネントの使い方を確認できます。選択した内容のコピーや画像の挿入など、操作を説明してください。AI Agent がアイコンを選び、React または Vue のコードを生成できます。
AI Agent を接続する
Model Context Protocol(MCP)は、AI Agent を外部ツールに接続する仕組みです。リモート MCP に対応した AI Agent で、次の設定を使ってサーバーを追加します。
| 設定 | 値 |
|---|---|
| 名前 | univer-icons |
| トランスポート | Streamable HTTP |
| サーバー URL | https://docs.univer.ai/mcp/icons |
| 認証 | API キー不要 |
保存してサーバーを有効にすると、AI Agent は次のツールを利用できます。
| ツール | 用途 |
|---|---|
search_icons | 用途に応じてアイコンの候補を検索 |
get_icon | インポート方法、コード例、外観設定を確認 |
必要なアイコンを説明する
使用するフレームワーク、アイコンが表す操作、サイズや色の要件を伝えます。例えば、次のように依頼できます。
Univer Icons MCP を使い、選択した内容をコピーする React ツールバーボタン用の単色アイコンを選んでください。サイズは 20 px、色はボタンの文字色を継承し、ボタンにアクセシブルな名前を付けてください。
Vue プロジェクトでは、次のように依頼できます。
Univer Icons MCP を使い、Vue 3 の塗りつぶし色ボタン用の 2 色アイコンを選んでください。主色を濃いグレー、アクセントを薄いグレーにして、インポートとコンポーネントのコードを生成してください。
結果を調整するには、「単色アイコンにしてください」「線を細く保ったまま 32 px に拡大してください」のように変更点を伝えます。
プロジェクトでアイコンを使う
返されたコンポーネント名をアイコンプレビューで検索し、形状、サイズ、色がインターフェースに合うことを確認します。フレームワーク用のパッケージをインストールし、ボタンのイベントをアプリケーションの処理に接続してください。
実装手順は React への組み込みまたは Vue への組み込みを参照してください。
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