テーブル
Board のテーブル機能は、モデルパッケージと UI パッケージに分かれています。Board キャンバス上でテーブル要素を編集するブラウザーエディターには、両方のパッケージを登録してください。
テーブル機能の登録
TypeScript
import { UniverBoardsTablePlugin } from '@univerjs-pro/boards-table'import { UniverBoardsTableUIPlugin } from '@univerjs-pro/boards-table-ui'import BoardsTableUIEnUS from '@univerjs-pro/boards-table-ui/locale/en-US'import '@univerjs-pro/boards-table/facade'import '@univerjs-pro/boards-table-ui/lib/index.css'univer.registerPlugin(UniverBoardsTablePlugin)univer.registerPlugin(UniverBoardsTableUIPlugin)モバイル対応
まずモバイルエディターを設定します。このページのプラグインモードの初期化コードで、以下のデスクトップ登録を同じパッケージのモバイル版に置き換え、文書を開く前に完了してください。モデル、スタイル、言語ファイル、Facade は維持し、両方を同時に登録しないでください。
| パッケージ | デスクトップの登録 | モバイルの登録 |
|---|---|---|
@univerjs-pro/boards-table-ui | UniverBoardsTableUIPlugin | UniverBoardsTableMobileUIPlugin |
各パッケージの役割
@univerjs-pro/boards-tableは、テーブル要素を Board モデルに統合します。@univerjs-pro/boards-table-uiは、Board キャンバスにテーブルのレンダリング機能と編集 UI を追加します。また、ブラウザーエディター向けに@univerjs-pro/boards-table-ui/locale/*と@univerjs-pro/boards-table-ui/lib/index.cssも提供します。
スナップショットデータ
Board のテーブル要素には、tableId と Board 要素に共通するフィールドが保存されます。テーブルのペイロードはテーブルプラグインによって管理され、Board リソースを介して参照されます。
TypeScript
const table = board.insertTable({ left: 120, top: 120, width: 480, height: 280, rows: 3, columns: 4,})if (!table) throw new Error('Cannot insert Board table')table 要素を含むスナップショットを開く前に、テーブル機能を登録してください。
テーブル色を固定する
Board テーブルの挿入時またはスタイル変更時に、プラグインは解決済みのテーマパレットをそのテーブルとともに保存します。グローバル Univer テーマを変更しても既存のテーブル色は維持され、別のスタイルを選ぶとテーブル所有の新しいテーマスナップショットが作成されます。
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